
ピラミッドといえばやっぱりこれ、ギザの三大ピラミッド。
一番大きいのがクフ王、次にカフラー王、そしてメンカウラー王。今から4500年以上も昔、こんな大きなピラミッド造りに燃えてたんだ

それにしても、やることデッカイな。王の偉大さを見せ付けられる。
ピラミッドの建設は公共事業だったとも言われてる。農民たちの失業対策ってわけ。
そうだとするなら、古代ファラオの偉業は、今現在もなお続けられているのか・・。
世界中から観光客を呼び寄せ、エジプト国民を潤わせている。

スフィンクス。高さ20m、全長57mもある大きな人面犬?

犬ではなく体はライオンなんだ。太陽神の象徴として崇められていたスフィンクス。案外かわいい顔。
何千年も前からここに座り、たくさんの人間と、変わり行く世界を眺めてきたんだ。
そして、私たちが見ることの出来ない未来も、見続けて行くのだろう。
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ピラミッド地区の外側で馬乗り。
この辺りはピラミッド観光用の馬やラクダで、動物の臭いが漂っている。
高い塀沿いに、狭い道を進むと、馬やラクダに乗った人たちとすれ違った。
足が当たってしまいそうなほどの道。
少し広い所へ出ると、「Up Down, Up Down..」そう言いながら

案内役の兄ちゃんが、リズムよく立ったり座ったり。軽早足の状態だ。馬とリズムが合わないとお尻に衝撃がくる。
私も少しだけ習っていた乗馬を思い出し、Up Downを繰り返す。
そのうち、兄ちゃんに「走る?」と言われて走りだした。
気持ちいーい! 最高!!

砂を蹴りながら、広々とした丘を登って行く。
途中、半分砂に埋もれて干からびた馬を発見。
そのまま放置かよ?
足の骨でも折って動けなくなったのかな・・
馬たちも命がけの仕事なんだなぁ・・
そんなことを考えながら走っていると、小高い丘の広場へ辿り着いた。
ここには外国人の観光客らしき人がいない。
エジプト人の子供たちや、馬に乗りながらKISSしてるラブラブのカップルなんかもいる。

三大ピラミッドを眺めて、記念撮影。
街も見渡せていい眺め。
そして再び馬を走らせ丘を下った。
楽しい気分で戻ると、最後に兄ちゃんにチップをせがまれる。渡そうとすると、それじゃ少ないと言う。なんだよ、それ?いつも最後に、テンション下がるなぁ・・

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